建設AIいつもの見積に、頼れる相棒を。

見積は、もう
ゼロから
つくらない。

過去の見積と自社単価を、次の見積に。
依頼の整理から、原価・粗利の確認まで。
建設会社のための見積りエージェント。

見積書を持って手を振るカイル君

AIが下書き。
最後の判断は、人が。

見積ワークスペース
KaiL見積りエージェント見
テナント原状回復サンプル案件
48㎡のテナント原状回復。
過去の見積から概算をお願いします。
カイル君

過去の見積と自社単価から、下書きを作成しました。

参照した過去見積テナント原状回復_2025.pdf
確認しておきたいこと搬出条件と作業時間帯を確認してください。
追加の条件や修正を入力…
見積の下書き要確認
合計金額(税抜)¥1,840,000
見積のサンプル明細
工事項目金額(税抜)
内装解体576,000
内装仕上げ復旧1,104,000
廃材処分160,000
原価合計¥1,380,000
粗利率25.0%
根拠と数字を確認して仕上げる
画面は機能説明用のサンプルです。
  1. 01

    依頼を整理

    依頼内容を整理し、
    必要な条件をそろえます。

  2. 02

    過去見積を参照

    過去の見積と自社単価から、
    参考となる情報を探します。

  3. 03

    原価・粗利を確認

    下書きをもとに、
    原価・粗利を確認・調整します。

  4. 04

    見積書に出力

    内容を確認し、
    見積書として出力します。

積み重ねた経験を、
会社で使える力に。

似た案件を探す。条件を揃える。数字を確かめる。
見積にまつわる仕事を、ひとつの場所で。

01

あの案件の見積、
すぐに次の根拠に。

過去の見積を、工種や規模、条件から参照。似ている理由と異なる条件を確認しながら、自社の経験を今回の見積に活かせます。

  • 過去見積・自社単価を参照
  • 原本と見積行を確認
  • 判断の根拠を案件に残す

類似案件

サンプルデータ

過去の見積から、条件の近い案件を確認します。

テナント原状回復_2025.pdf内装 / 45㎡ / 大阪府
一致する条件

内装解体・仕上げ
テナント原状回復
大阪府内

今回と異なる条件

施工面積(48㎡ / 45㎡)
作業時間帯
一部の仕上げ仕様

事務所改修_2025.pdf内装 / 120㎡ / 東京都

内装仕上げ工事を含む案件。施工規模と地域が異なるため、単価や条件の確認が必要です。

店舗改装_2024.pdf内装 / 80㎡ / 神奈川県

解体と仕上げを含む案件。資料の作成時期と今回の施工条件を確認して参照します。

画面は機能説明用のサンプルです。

AIが提案し、人が確かめる。

前提・根拠・未確定事項を確認してから、見積を確定します。

確認承認出力

見積の、その先まで。

協力会社の見積比較から、原価反映、帳票出力まで。
4つの流れを、60秒にまとめました。

1:00

開発中の操作例です。2倍速・字幕付き・音声なし。

詳しい操作を見る(10分13秒・音声付き)完全版ナレーション:VOICEVOX 四国めたん

提供範囲は導入時にご確認ください。協力会社への送信、電子契約、実際の発注はシステム外で行います。

見積の経験を、
会社の資産に。

現場の知識と、AI・システム開発を組み合わせる。
株式会社アンポ様との取り組みをご紹介します。

見積りエージェントKaiL

株式会社アンポ 様総合建設業(ゼネコン)

アンポ
現場で培った見積の知識・実績
ドットログ
データ整理・AI・操作画面の開発

見積実績を活かすAI・業務システム開発

「似た工事はあったか」から、
次の見積の下書きまで。

過去の見積には、工事項目や単価だけでなく、現場で積み重ねた判断が残っています。アンポとドットログは、その経験を探しやすく、次の案件でも活かせる仕組みづくりに取り組んでいます。

  1. 01
    過去の実績を参照近い案件や単価を、判断材料に。
  2. 02
    担当者の判断で調整チャットと見積表で、数量・単価を確認。
  3. 03
    いつもの業務につなぐ確認した見積を、Excel・PDFへ。
取り組みの内容を見る

知識を共有できる形に

案件ごとに異なる見積の表現や条件を整理し、参考になる実績を検索・参照。担当者が持つ知識と、会社に残るデータを結び付けます。

現場の使い方から設計

情報の探しやすさ、下書きの修正しやすさを現場の視点で確かめながら、日々の見積業務に沿った操作画面を形にしています。

今後は、原価管理へ

見積・原価・資材の情報をつなぎ、工事ごとの採算を捉える構想へ。今回の取り組みを土台に、活用範囲を広げていきます。

まずは、いつもの見積から。

過去見積と単価表の確認から、
運用開始まで一緒に進めます。

  1. 01

    業務と資料を確認

    見積のつくり方と、過去の資料・単価表を確認します。

  2. 02

    自社データで試す

    代表的な案件で、下書きの根拠と確認の流れを確かめます。

  3. 03

    チームで使い始める

    権限や確認のルールを整え、日々の見積業務へ。

自社の仕事に合わせて、
AIの使い方を広げる。

KaiLへの機能追加も、業務全体からのAI開発も。
目的に合わせてご相談いただけます。

SEMI CUSTOM セミオーダーメイド

KaiLを土台に、
自社の積算へ。

条件整理・見積編集・確認・出力の共通機能を活かし、工種ごとの算出ルールや帳票を追加します。

  • 工種別の積算・数量の算出
  • 自社単価・係数・補正条件
  • 独自の帳票・既存システムへの受け渡し
KaiLの機能追加を相談する

FULL CUSTOM フルオーダーメイド

建設AIラボ建設業向けオーダーメイドAI開発

業務全体のAI開発は、
建設AIラボへ。

図面の拾い出し、社内資料の検索、受発注の転記など。自社専用のAIシステムについては、建設AIラボでご案内しています。

建設AIラボのサービスを見る(新しいタブで開く)

気になること、
先に解決。

Qどんな資料があれば始められますか?

過去の見積書や自社の単価表などをご用意ください。資料の形式や状態を確認し、使い始めるまでの準備をご案内します。

Q図面が揃っていなくても使えますか?

依頼文や過去の見積をもとに、初動の概算づくりを進められます。条件が未確定な部分は、追加確認をしながら整理します。図面の自動読取・数量の自動拾い出しは、現在の基本機能に含まれません。

QAIが作った見積はそのまま提出できますか?

AIが作成するのは見積の下書きです。金額・数量・前提条件・根拠を担当者が確認し、権限を持つ方の承認を経て正式な見積書として出力します。

Q導入までの流れを教えてください。

デモで画面と業務の流れを確認し、資料の準備・利用確認を経て使い始めます。

Q自社の工種や、見積以外の業務にも対応できますか?

工種ごとの算出ルールや独自帳票は、KaiLへの機能追加としてご相談いただけます。見積以外の業務や、専用AIシステムのフルオーダーメイド開発は、建設AIラボでご案内しています。

Q今のExcelの運用は変わりますか?

見積書はPDF・Excelで出力できるため、社外とのやり取りにも使えます。既存帳票の形式や単価表の取込可否は、資料を確認してご案内します。現在の帳票をそのまま再現できるとは限りません。

まずは、いつもの見積から。

次の見積を、
一緒につくりませんか。

実際の画面を見ながら、貴社の見積業務で
どう使えるかをご案内します。

  • 資料の準備から相談できます
  • まずは業務の整理だけでも
  • オンラインでご案内

デモを相談する

お問い合わせは、運営元の株式会社ドットログが受け付けます。

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