図面の拾い出しから積算まで、
AIで半自動化する。

※画面・動画は開発イメージです。読み取り結果は人による確認・修正を前提とし、対応範囲・精度はデータの状態により異なります。
お客様ごとにバラバラな2D図面・PDF・紙スキャンから、盤・器具・配管・ダクトなどの拾い出し候補をAIが抽出。数量集計・単価適用まで支援し、人の確認を経て積算につなげます。
こんな「拾い出し・積算」になっていませんか。まずは無料デモで、貴社の図面でどこまで軽くできるかを確認します。
図面の書式が違う
表記・記号・縮尺・レイヤー…。揃っていない図面が当たり前で、都度読み解く必要がある。
拾い出せない
暗黙知と経験が必要で、育成にも時間がかかる。担当者が抜けると回らない。
機会損失が発生
ボトルネックで見積提出・入札のチャンスを逃してしまう。
増え続ける
1件あたりのコストが高く、件数が増えるほど利益を圧迫する。
拾い出し1件に、いくら払っていますか?
外注に出しても、社内で抱えても、拾い出しには相応のコストがかかります。まずは現状のコストを見える化してみましょう。
社内対応でも1件 8〜16時間の作業
※件数は業態により変動
件数が増えるほど負担も増加
※あくまで目安の試算です。実際のコストは図面規模・外注単価・件数により大きく異なります。AIで半自動化すれば、この負担を圧縮できます。
アップロードから検出・集計・積算連携まで。人が確認・修正しながら、実務で使える数量表・積算に仕上げます。
いつもの図面を、そのままアップロード

標準化された形式は不要です。PDF・スキャン画像・紙図面など、お客様ごとにバラバラな図面をそのまま取り込めます。図面の種類・画質・記号体系により対応範囲は異なるため、まずは貴社の実データで確認します。

いつもの図面を、そのままアップロード
標準化された形式は不要です。PDF・スキャン画像・紙図面など、お客様ごとにバラバラな図面をそのまま取り込めます。図面の種類・画質・記号体系により対応範囲は異なるため、まずは貴社の実データで確認します。
AIが盤・器具・配管を一次検出・分類

盤・照明器具・コンセント・弱電・配管・ダクトなどの拾い出し候補をAIが一次検出し、カテゴリごとに分類・集計します。検出結果は信頼度つきで表示され、人が確認・修正できる画面を用意します。

AIが盤・器具・配管を一次検出・分類
盤・照明器具・コンセント・弱電・配管・ダクトなどの拾い出し候補をAIが一次検出し、カテゴリごとに分類・集計します。検出結果は信頼度つきで表示され、人が確認・修正できる画面を用意します。
数量を集計し、積算・Excelへ

確認済みの拾い出し結果を数量表に集計。Excel・CSVで出力し、既存の積算フローや積算ソフトへつなげます。単価マスタを持ち込めば、概算金額の算出まで支援します。

数量を集計し、積算・Excelへ
確認済みの拾い出し結果を数量表に集計。Excel・CSVで出力し、既存の積算フローや積算ソフトへつなげます。単価マスタを持ち込めば、概算金額の算出まで支援します。
※画面・検出結果は開発イメージです。検出対象・精度は図面の種類、画質、記号体系、凡例の有無により異なります。
電気設備を中心に、貴社の図面に合わせて検出対象を設計します。空調・衛生・管工事・消防設備なども対応可能です。





※検出対象・精度は図面の種類、画質、記号体系、凡例の有無により異なります。画面・サンプルは開発イメージです。
拾い出しだけで終わらせず、積算まで。
私たちは公共工事の積算AIを開発・運用してきた実績があります。拾い出した数量に単価を適用し、内訳・概算金額の作成まで支援。図面から積算までを、ひとつの流れとしてAIで半自動化します。
AIの検出結果を人が確認・修正し、部材ごとの数量を確定します。
貴社の単価表・過去実績をもとに、数量へ単価を適用します。
工種別の内訳・概算金額を集計し、積算書の下地を作成します。
Excel・積算ソフト・見積システムへ、貴社の運用に合わせて連携します。
まずは無料の高速デモで、使えるイメージをお見せします。そこから PoC・本開発・運用まで、一貫して伴走します。
現状の課題と、活用したい過去データ・業務を伺います。
短期間でデモを開発。使うイメージが持てる形にして、提案書とあわせてご提示します。
対象業務を絞り、実データで「実務で使えるか」を検証します。
検証結果をもとに、貴社専用のシステムをオーダーメイドで開発します。
導入後の定着・改善・データ更新まで、一貫して伴走します。
診断・高速デモは0円。以降の費用は、対象業務・データ量・連携範囲に応じて個別にご提案します。
建設業の現場を理解し、データ・AI・ソフトウェアを組み合わせて、PoCから本番運用まで一貫して開発します。
現場理解から始める
図面・仕様書・見積・積算データ・現場業務を分析し、AI化すべき業務と、人が判断すべき業務を切り分けます。
AIだけで終わらせない
LLM・機械学習・OCR・RAG・Agentを最適に組み合わせ、現場で本当に使えるプロダクトとして設計します。
データを資産にする
PoCで終わらせず、データ基盤・評価基盤・改善サイクルまで含め、AIが継続的に成長する仕組みをつくります。
データからプロダクトまで、
一体で設計。
建設AIは、単にLLMをつなぐだけでは不十分です。業務データの構造化、MLモデルの評価、AI Agentの設計、そして現場で使えるUIまでを、ひとつの流れとして設計します。
フェーズに合わせて、
体制を伸縮。
PM・テックリード・ML/AIエンジニア・フルスタックを柔軟に組み合わせます。PoC初期は小さく始め、本開発・運用フェーズに合わせて体制を拡張できます。
AIモデルを作ることが目的ではありません。建設業務を理解し、データ・AI・ソフトウェアを組み合わせて、実際の現場で使われるプロダクトとして継続的に改善していくことを大切にしています。
QAIやITの知識がなくても使えますか?+
はい。専門知識がなくても使える形を目指して設計し、導入から運用まで専任チームが伴走します。
Q何から始めればいいですか?+
まずはご相談ください。貴社の過去データのサンプルをお預かりして、無料で高速デモを開発します。実際に動くものを見ながら、対応できる範囲と進め方をご提案します。
Q図面やデータの形式がバラバラでも対応できますか?+
PDF・スキャン・Excelなど様々な形式を想定していますが、対応範囲・精度はデータの状態により異なります。まずは貴社の実データで読み取り可能範囲を確認します。
QセキュリティやNDAには対応していますか?+
はい。NDA(秘密保持契約)を締結のうえ、情報管理体制を整えて進めます。閉域環境での構築もご相談いただけます。

まずは無料で、動くデモをお見せします。
貴社の業務をヒアリングし、過去データのサンプルから高速デモを開発。使えるイメージと、AIで半自動化できる範囲・進め方をご提案します。図面や資料はあとで送付いただけます。




